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この記憶力を試験で発揮できたなら・・・

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今や日本を代表する俳優となられた大泉洋さんは”水曜どうでしょう”の中でしばしばホラ話を御披露されています。例えばオーストラリア縦断企画ではご自身が伯爵家のご出身であることやペットのワニの餌として小鹿を与えていることをお話されています。
ヨーロッパ企画の中でもルクセンブルクを解説した際に同国出身の有名人としてクリスペプラーさんや岡田真澄さんを挙げ、更にこのように仰せになりました。「・・・私の姪に当たるヴォーバン元帥(姪の婿)が・・・」 、放送時はケラケラ笑って特に意識もしなかったのですが、十数年後に函館の五稜郭を観光で訪れた際、星形城塞の解説文の中にヴォーバン元帥の名前を見つけた時は吃驚しました。日本に二つだけ存在する星形城塞の考案者がフランス人軍事技術者のヴォーバン元帥との説明だったのです。即水曜どうでしょうの大泉発言を思い出したものの、まさかと思った私は慌ててヴォーバン元帥をスマホで検索して同一人物(しかもルイ14世に仕えていた。)であることを確認しました。思わぬところで、思わぬタイミングで”水曜どうでしょう”の小ネタに出会うとは、そして即大泉発言を思い出すことができた記憶力が学生時代に発揮できていたならなぁ、と感慨に耽るのでありました。尤も多少記憶力が良かったところで会社での昇進には全く影響しなかったことも身を以って思い知っているのですが。
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